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日本の技術を国際標準化=「知財」推進で三つの柱−政府(時事通信)

 政府の知的財産戦略本部(本部長・鳩山由紀夫首相)は30日、特許や著作権を使って国内産業の国際競争力を強化する「知的財産推進計画2010」の骨子を決定、公表した。日本の技術が国際標準を円滑に獲得できるよう外国と連携を進めることなど三つの柱で構成。5月にも最終的に計画をまとめるほか、政府が策定中の新経済成長戦略にも反映させる。
 骨子はこのほか、コンテンツ分野での海外市場獲得、中小・ベンチャー企業や大学を含めた幅広い業界の知財活用強化を盛り込んだ。 

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大麻所持容疑で教頭逮捕 49歳エリート教頭なぜ(産経新聞)

 ■几帳面な一面…ストレスに?

 大麻取締法違反(所持)容疑で、大阪府立福井高校教頭、小島靖司容疑者(49)が逮捕された事件。薬物汚染が学校管理職にも及んでいた衝撃の事実に、関係者から一斉に驚きの声が上がった。府教委や元同僚らによると、小島容疑者は熱心な勤務態度で知られ、昇進の早いエリートコースを歩む一方、几帳面(きちょうめん)な一面も持っていたという。

 府教委によると、小島容疑者は大阪市大卒。昭和59年4月に採用され、島本高校(島本町)や茨木高校(茨木市)、住之江高校(大阪市住之江区)で社会科教師を務めた。

 平成14年9月からは府教委児童生徒課に勤務し、小中高生の進路指導を担当。17年4月に高等学校課教育振興グループに配置された際は、学校運営のサポートなどを担当した。福井高校には19年4月から教頭として赴任。当時46歳で、関係者によると、府教委でも早い昇進で「エリートコース」だったという。

 府教委幹部の一人は「まじめで、悪い評判は聞いたことがない。学校訪問なども熱心にやっていた」と驚いた様子。別の幹部も「教育委員会にとってただ事ではない出来事。指導する立場の人間が大麻を使っていたなんて」とうなだれた。

 一方、一緒に働いたことがあるという元同僚は逮捕の一報に「要領をかますというか、口がうまいタイプ。上昇志向が強く、偉くなりたいという思いが強いという印象をもっていたが…」と言葉を詰まらせた。

 今年2月に小島容疑者と会ったという府内の高校教師は「彼は細かいことを気にする几帳面な人という印象があった。それがかえってストレスになっていたのでは」と話した。

 ◆橋下知事「残念」

 逮捕を聞いた橋下徹知事はショックを受けた様子で「非常に残念。1人の軽率な行為で府教委全体の信頼を揺るがすことになった。申し訳ない」と神妙な面持ちで謝罪した。

 

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<名古屋大>4004人巣立つ 「自分を信じてまっすぐに」(毎日新聞)

 名古屋大学の卒業式が25日、同大豊田講堂(名古屋市千種区)であり、学部生2159人、大学院生1845人の計4004人が巣立った。

 大学院修了式に続いてあった学部卒業式では、浜口道成学長が学位記を授与した後、「愚直に挑戦し続けていただきたい」と祝辞。卒業生代表の文学部、藤原香里さんが「守られ育てられた環境から巣立ち、自立し、社会に貢献しなくてはいけない。自分の可能性を信じ、まっすぐ進みたい」と決意を述べた。【高橋恵子】

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無罪教諭のわいせつ行為、2審も認定し賠償額増額(産経新聞)

 担任だった教諭(50)=依願退職=にわいせつ行為をされたとして、千葉県浦安市の市立小学校に通っていた知的障害のある女性(18)と両親が、元教諭と県、市に計約2000万円の賠償を求めた訴訟の判決が24日、東京高裁であった。一宮なほみ裁判長は、県と市に60万円の支払いを命じた1審千葉地裁判決を変更、賠償額を330万円に増額した。

 元教諭は強制わいせつ罪で起訴されたが無罪判決が確定している。民事では1審に続き刑事裁判と食い違う結論となった。

 1審は原告側が訴えたわいせつ・暴力行為のうち3件を認定したが、一宮裁判長は「被害にあったとする女性の訴えは具体的。元教諭も捜査段階で自白しており、女性の供述は信用できる」などと指摘。1審で認定した以外にも、複数回、女性を触ったり、教諭が下半身を露出したりするなどのわいせつ行為をしたと認定した。

 判決後に会見した女性の母(48)は「裁判所が二歩も三歩も踏み込んだ判断をしてくれたことを感謝したい」などと述べた。

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社民、同意人事に反対=原子力安全委、推進派起用で(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)と阿部知子政審会長は17日午前、首相官邸で平野博文官房長官に会い、原子力安全委員会委員に班目春樹東大大学院教授を充てる国会同意人事案に反対すると伝えた。日銀審議委員に森本宜久電気事業連合会副会長を起用する案にも難色を示した。
 同意人事に与党から異論が出るのは異例。社民党は、班目、森本両氏は原子力発電を推進する立場であり、脱原発を目指す党の方針と相いれないとしている。平野長官は「社民党の意見を踏まえて行動させるので、賛成してほしい」と再考を求めた。人事案は今月下旬に衆参両院で採決される見通し。 

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「三原則順守、米に無理強いしない」岡田外相(産経新聞)

 岡田克也外相は14日、テレビ朝日番組で、日米密約の調査発表で改めて焦点となっている非核三原則厳守を米側に求めるかどうかについて「それを言っても米国は答えない。答えのないものを無理強いしても結果は出ない」と述べた。

 岡田氏は同日のフジテレビの「新報道2001」では、社民党が求める三原則法制化に「内閣がそれぞれ決めること。将来にわたって縛ってしまうのがいいのか」と否定的な見方を示した。米国の核兵器については「戦術核を積んだ潜水艦は米大陸の周りにいる。いざというときにには米国から撃つか、潜水艦から撃つかということで(核搭載艦船が)日本に来ることはない」と指摘。有事の際の寄港も「ない」と断言した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題については「いろんなことが(表に)出るとメディアの餌食になるし、地元で反対が噴き出してつぶれてしまう。固まるまでは水面下で(調整を)やらないといけない」と語った。

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花びらが多いシクラメン=遺伝子操作で開発−産総研など(時事通信)

 花びらが数十枚もある華やかなシクラメンを遺伝子操作で開発したと、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が16日発表した。農薬大手の北興化学工業(東京都中央区)との共同研究。周囲の生物に悪影響を与えないか評価する国の試験を経て、同社が製品化を目指す。
 シクラメンは通常、花びらが5枚の一重咲き。自然の突然変異により、花びらが10枚の八重咲き品種もある。研究チームは、雄しべ・雌しべを形成する遺伝子の働きを抑えることで、花びらがたくさんあるシクラメンを生み出した。
 雄しべ・雌しべがなく、種子ができないため、組織を採取、培養して苗を増やす。花粉もないため、周囲の生物への影響も少ないと考えられるという。 

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<金子みすゞ>没後80年で墓前祭(毎日新聞)

 山口県長門市出身の童謡詩人、金子みすゞ(1903〜30)の没後80年の墓前祭が7日、同市仙崎の遍照寺で開かれ、全国からファン130人が参加した。

 NPO法人・金子みすゞ顕彰会(黒瀬治郎理事長)が主催。同市にある金子みすゞ記念館の館長で児童文学者の矢崎節夫さん(62)や、みすゞの長女上村ふさえさん(83)も出席した。読経の後、全員が焼香。地元の少年少女合唱団約20人が、みすゞの詩をピアノ演奏で合唱した。

 同記念館は、みすゞの実弟で作詞家として活躍した上山雅輔(かみやま・がすけ)さんの詩碑を中庭に建立し、除幕式も開かれた。上村さんは「記念の年に、天国で母と叔父も喜んでいることでしょう」と話した。

 みすゞの生涯を紹介する毎日新聞社主催の「没後80年 金子みすゞ展」が、24日から大阪の大丸心斎橋店を皮切りに、名古屋、東京、京都、横浜を巡回する。

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「変な女に金貸して困ってる」鳥取不審死被害者(読売新聞)

 鳥取県の連続不審死で、強盗殺人容疑で再逮捕された元スナックホステス上田美由紀被告(36)について、被害者のトラック運転手矢部和実さん(当時47歳)が「変な女に金を貸して困っている」などと周囲に話していたことがわかった。

 金融機関から金を借りてまで、上田被告に計270万円を用立てており、金銭トラブルが犯行の引き金になったとみる県警は、詳しい経緯を調べる。

 捜査関係者らによると、2人は2007年頃、スナックの客同士として知り合った。上田被告はこの店で働いていた女性の「同級生」を名乗って矢部さんに接近。その後、「生活が苦しい」などの理由で借金を頼むようになったという。

 矢部さんは数回にわたって応じ、金融機関から200万円を借りて渡したこともあった。08年末頃には、知人らに、「変な女にかかわり、借金ができた」「自分でも、何が起きているのか、よくわからない」などと漏らしていたという。

 09年2月26日には、アパートに来た上田被告が勧めるビールを飲んで寝込んだ後、ぼやが起きた。これを機に矢部さんは計270万円の返済を求めるようになった。同年4月4日、上田被告に睡眠導入剤を飲まされ、同県北栄町沖の日本海で水死させられたとされる。

 県警の調べに対し、上田被告は雑談には応じるものの、事件について追及されると、黙り込んでしまうという。県警は5日午前、上田被告を同容疑で送検した。

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東電との取引装い融資金詐取、社長を再逮捕(読売新聞)

 東京電力との取引を装って融資金をだまし取った事件で、警視庁は6日、東京都渋谷区広尾4、コンサルタント会社社長松本一輝被告(51)(詐欺罪などで起訴)を偽造有印私文書行使と詐欺の疑いで再逮捕した。

 発表によると、松本被告は東京電力とコンサルタント契約を結び約4億円の売り掛け債権があるとする契約書などを偽造。

 2009年2月、中央区内の不動産会社社長にこの契約書などを示して入金が予定されていると装い、1億1000万円を融資金として振り込ませた疑い。松本被告は「だましていない」と容疑を否認しているという。

 松本被告は今年1月、リース大手のオリックスから同様の手口で約2億4000万円をだまし取ったとして逮捕され、その後、起訴された。

 同庁は、松本被告がこの不動産会社やオリックスを含めた6社から計約8億円をだまし取ったとみている。

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