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<レールランナー>鉄路も道路も、これ1台 点検や災害時に(毎日新聞)

 ◇安全、迅速に

【写真特集】日本各地の鉄道を写真で

 JR西日本広島支社は、線路の定期点検や災害時に使用するレールランナー(簡易軌道走行車)を配備した。一般道では軽トラックの荷台に台車を積んで走行し、線路に入ると、下ろした台車にトラックを載せ、トラック後輪の駆動をレールランナーの車輪に連動させて走る。三次鉄道部に1台、長門鉄道部に2台配備し、芸備線、福塩線、山陰線などで運用を始めている。

 同支社はこれまで、原動機が付いた軌道自動自転車を使用していた。トラックでいったんレール近くまで運び込み、3〜4人がかりで上げ下ろしする必要があった。レールランナーは、▽踏切からそのまま一般道に出られるため、元の場所に戻る必要がない▽倒木や落石など大きな荷物を運べる▽上げ下ろしが簡単−−など、より安全でスムーズな作業ができるという。【星大樹】

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<警察庁長官>「弘道会に打撃を」都道府県警に要請(毎日新聞)

 安藤隆春・警察庁長官は11日、全国の都道府県警の組織犯罪対策担当課長らを集めた会議で、指定暴力団山口組の中核組織・弘道会について「打撃を与える対策を一層推進されたい」と訓示し、幹部の検挙や資金源の遮断を図るよう求めた。

 警察庁は山口組の弱体化を狙い、昨年、弘道会対策の強化を打ち出した。会議には同庁の担当者を含め約230人が出席した。

 同庁は今年3月、北九州市で起きた暴力排除運動の関係者宅への発砲事件を受け、指定暴力団工藤会への取り締まりにも乗り出している。

 安藤長官は会議で「(住民が)排除活動に取り組めるよう、保護に万全を期しながら暴力排除の機運を高めてほしい」と述べた。【鮎川耕史】

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逃亡クジャク、飼い主はどっち!?「ビデオ判定」へ(スポーツ報知)

 千葉県警八千代署が6日に捕獲したものの、8日に署内から逃げ出した「クジャク騒動」が新展開を見せた。10日午前、八千代市内で再び発見し保護したが、飼い主を名乗る会社社長が2人登場。同署は、現状ではどちらが所有者かを確定できておらず、両者が保有する映像を見比べる「ビデオ判定」を11日以降に行うことになった。

 八千代署によると、10日午前6時50分頃、八千代市内のビニールハウスに入り込んだクジャク(オス)を近所の住民男性が発見。通報を受けた同署署員が網で捕獲した。

 その後、署内で正式に捕獲を発表。さらに、前日の9日夜に「飼っていたクジャクが逃げた」と同署に連絡してきた茨城県神栖市の男性に確認を求め、羽の模様などから男性が所有者と判明したとも説明した。

 めでたしめでたし…と思われた事態は、約3時間後に急転。八千代市内の男性が「飼っていたクジャクに逃げられた」と名乗り出たからだ。これを受け、同署は当初の発表をいったん撤回し、所有者を慎重に確認することにした。5日間にわたる「クジャク騒動」がようやく収束したと思った署員たちは、予期せぬ展開に「ほかにまだいるのか…」と困惑している。

 偶然にも、男性2人は会社の社長同士。同署が事情を聞いたところ、神栖市の男性は「4月30日頃に、飼っていたインドクジャク3羽のうち2羽が逃げた。オスとメスがいなくなっている。(捕獲された1羽は)ウチのに似ている」と話している。

 一方、八千代市の男性は「4羽のクジャクを飼っているが、5月3日か4日に2羽が逃げた。すぐに1羽は見つかったが、オスの1羽の行方が分からなくなった」と説明。9日昼の時点で会社の従業員が「ウチの社長のクジャクがいなくなった」と同署に相談していたが、社長同士で混同してしまったのか、署が把握していたのは神栖市の男性のみだった。

 男性2人はクジャクの捕獲後、すぐに八千代署を訪れて対面。クジャクを前に「どちらのなんでしょうねえ」と穏やかに語り合っているという。

 八千代署は、距離の問題から八千代市の男性が所有者である可能性が高いと見ている。が、決定的な証拠とはいえないため、逃げる前に両者が撮影した映像などを見比べる「ビデオ判定」を11日以降に行い、所有者を決める予定だ。

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